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2006年12月05日

産後ケア院にいく・その14

とにかく社長のおかげで切り出せる。

病院勤務時代に優秀な看護職が
やめていったりつぶれていったりしたこと。
これは社会の損失ではないのか?と考えて
いろいろ行動していたこと。

2004年に見た韓国の産後ケア院の記事を見て
大学や大学院で知り合った看護職たちが全員
「おもしろい」と言ったことがきっかけで
それに関するビジネスプランを書いたり
大学院の修士論文に産後ケア院を盛り込んだこと。

自分の話をしにきたわけではないので以上を手短に話す。

「・・・で、教授から実際に行って見て来い、と言われて
 本日まいりました。」

黙って聞いておられた会長はおもむろに話されだした。

ご自身の体験と見たことからこのビジネスを思いつき
パートナーが賛同してくださりビジネスモデルとして
10年かけてブランドを構築したこと。

身長160cmの私より小さく、細い会長。
しかしオーラはすごかった。
この体からものすごいエネルギーを
発しておられるんだなあと感動する。

途中、感動しすぎて泣く。
訳しながら先生も泣きそうになったらしい。
そのくらいすごかった。

で、記念写真を撮りましょう、と言っていただく。
「これをブログに載せなさい」ともおっしゃった。
諸事情により差し控えていたが、状況が変わったので
掲載させていただく。

【左から・私と会長と本部長】

IMG_0004.JPG

投稿者 Taniguchi : 2006年12月05日 11:39

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