« 恩師の勘違い | メイン | 2009現場に寄り添うことから始まるケアリレー講座終了御礼! »
2009年10月04日
『現場に寄り添うことから始まるケア(看護)』チラシ送付口上
京都で行う『現場に寄り添うことから始まるケア』
~妊娠・出産・産後の一貫支援を考えるリレー講座~
の初日である、10月24日(土)が近づいてきた。
主催としては、ドキドキである。
ちなみに、10月1日発売の~よいお産にかかわる全てのスタッフのために~
『ペリネイタルケア』(メディカ出版)でも、
この講座の詳細が60ページに掲載されている。
「病院の看護研修に指定されてもいいくらい、講師の質が高いよね。」
という評価も頂いて、ありがたい限りである。
事前にリレー講座のチラシも
各所(関西の病院・開業医・保健所・看護大学等)に配布されているが、
送付口上も、もちろんつけて送っている。
送付口上は、うんうんうなりながら他の方にも添削を仰ぎ、書いた。
表題は
「より良いケアを考える看護学生・看護師・保健師・助産師の皆様へ」。
つたないかもしれませんが、ご興味があれば、ご一読あれ。
拝啓
時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
この度、弊社主催にて開催いたします、看護職向けリレー講座について、ご案内させていただきます。
看護職の方々がご活躍される現場におきまして、来院される妊産婦やそのパートナーから、様々な要求、要望、質問、相談がなされると思います。また、病院内だけでは解決できない、メンタル面等でのサポートを必要とされる方々もおられると思われます。しかし、その方々に対して、どのようなサポートをどのように提供していけばよいのか、看護職としてお悩みになったことはないでしょうか。
また、看護学生の方々におかれましては、日々のニュースで取り上げられるような、妊産期のストレスが一因かもしれない痛ましい事故・事件が、今後自分の担当する妊産婦にも起こるかもしれない、という不安を感じたことはないでしょうか。
弊社は、妊娠期から産後の1年間、妊産婦とそのパートナーに対して看護師・助産師・保健師
などの看護職による支援サービス事業を提供しています。看護職が「妊産婦のご家庭」という現場に赴き当事者と向き合う時間を持つ、訪問サポートを中心とした活動です。その活動を行う中で、より多くの看護職の方々とともに、当事者の目線に寄りそうケア、現場に寄り添うケアを、一緒に学びあいたいと考えるようになりました。
そこで、この度「現場に寄り添うことから始まるケア」と題し、看護職向けの講座を、弊社主催にて開催することと致しました。妊産期当事者に寄り添うということの意味を、講座にお集まりになった看護職、そして未来の看護職の方々とともに考えることが、妊産婦やそのパートナーへの
よりよいケアにつながっていく第1歩だと考える次第です。
より多くの看護職関係者がご参加していただけるようご協力、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
敬具
講座お申し込みについては http://culica.net を御覧下さい。
有限会社 キュアリンクケア 代表 谷口 知子
〒600-8813 京都市下京区中堂寺南町134
京都高度技術研究所ビル2階
E-mail:info@culica.jp FAX:075-315-3236
投稿者 Taniguchi : 2009年10月04日 17:50