2009年12月24日

2009現場に寄り添うことから始まるケアリレー講座終了御礼!

2009年12月19日土曜日。

現場に寄り添うことから始まるケア~妊娠・出産・産後の一貫支援を考える
リレー講座~が無事千秋楽を迎えた。

どこの馬の骨ともわからぬ小さな会社が主催する講座に、
本当に多くの看護職が、大変な勤務をやりくりしてきてくださった。

この日を無事に迎えられたのは、参加していただいた看護職の方々と、
受付等に協力していただいた看護職の方々のおかげです。

本当にありがとうございました。

講座最終日は、某交通路線のダイヤが乱れ、参加者から
「会場に行けません」という連絡が入ったが、そもそも
「来れない場合はご連絡を」とお願いをしていないのにきちんと
ご連絡を下さる。素敵だ。
(思えば、講座初日も某交通路線は「運転手の体調の都合」で遅れた。)

こんなにすばらしい参加者が集まってくださり、ありがたい限りである。

しかも、ずっと講座に参加し、最終日に来られないという某病院の
役職の方からは
「今日はいけないけれども、このような取り組みを
本当に応援している。これからもがんばって!」

という、激励メールまで届いた。

涙が出た。

参加者は、京都市にとどまらず、兵庫県・大阪府・奈良県・滋賀県、
そして岐阜県からもお越しになった。

主催者冥利につきる。

リレー講座を開催する当初、参加者は、夜勤をされていない看護職、と
考えていた。
ところが、ふたを開けてみれば、夜勤明けで来られる方が多数おられた。
「勤務のやりくりが大変」といいながら来てくださる方が多数おられた。

「何かひとこと」というアンケートの欄には、
「スタッフの方、がんばってください。」
という激励まで書いてくださる方々が少なからずおられた。
「この講座で聞いたことを、仕事に活かすことができるのでうれしい。」
と書いて下さった方がおられた。

本当にありがたい限りである。

どうしても、ここまで参加してくださった皆様に何かプレゼントをしたい。
でも、予算が無い。
そこで「きょうと元気な地域づくり応援ファンドML」に
ずうずうしくも
「プレゼントを協賛してくれませんか」と投げかけた。

すると「株式会社磯のや」さんが
新製品をご提供くださった。
しかも当日、直接新製品をお渡ししたいと舞鶴市から京都市まで
きてくださった。ありがたい限りである。
新製品を言いたいけど、まだ、HPに掲載されていないので、
「日本初の画期的なサプリメント」とだけ申し上げておく。

京都おぶぶ茶苑さんも多種のお茶をご提供くださった。
茶葉が見える包装なので見ても楽しめ、お茶のネーミングでも楽しめる。
ありがたい限りである。

講座参加者の皆様、協力してくれた看護職の皆様、
講師を快諾してくださった皆様、
協賛してくださった森永乳業株式会社様、
協力して下さった講談社の皆様、
プレゼントをご提供くださった株式会社磯のや様、
京都おぶぶ茶苑様、
本当に本当に、ありがとうございました。

*余談*
リレー講座で酷使した2009年購入のパソコンは、ほんのついさっき
故障しました。来年まで帰ってきません。。。
でも、大きな仕事が終わったあとに故障したパソコンを
誉めてやろうと思います。

皆様、よいお年を。

投稿者 Taniguchi : 19:50 | コメント (0)

2009年01月27日

photoback写真集を参加者に贈呈!

基本的に、仕事の上での話についてブログには書かないようにしている。
でも、今回はあまりにもうれしい出来事だったので特別。
(先方には了解を得ています)

今週末の31日土曜日、京都はワコール本社で講演をすることになっている。
その際、写真集「こうしてあなたがうまれました」を
実費で販売する、という話が持ちあがった。

以前から、サービスプログラムの一環である弊社の写真集は
非常に評判が良く、この写真集がきっかけで
NHKに取り上げられたりもした。

しかし、決して写真集作成業者ではないので
誤解を招く恐れもあるからと、いままで一度も販売はしていなかった。

今回、販売のお話を頂き、一度試してみようかと思った。
そこで、弊社が写真集をつくる際に利用させていただいている
photobackの生みの親、
コンテンツワークス様に講演の内容をお伝えし、
実費販売を考えています、とお話した。

すると。
思いもかけないご提案をいただいた。

「このたび、御社の仕事内容に共感し、応援したいという思いから
特別協賛という形で協力させていただこうと思います。」

講演の定員が100名であることはお伝えしていた。
つまり。
100部を特別協賛してくださる、ということだ。

「えーっ!!!」

電話口で思わず大声を出してしまった。
担当の方はさぞ耳が痛かったことだろう。
(その節は、大変申し訳ございませんでした。)

特別協賛を決めた理由のひとつとして、担当の方は
次のようにおっしゃった。

「 弊社は結婚している社員や女性社員が多いので
 御社のお仕事についての関心がとても高いことも
 特別協賛をさせていただく大きな理由です。」

さらに、個人的な意見ですが、と前置きをされた後
次のように付け加えられた。

「精神の病が増えている現代において、御社のお仕事はとても
 大切な役割を果たされていると思っております。
 妊婦さんの不安を解消していくことができれば
 いろいろな問題が未然に防止できるのではないでしょうか。」

その昔、大学院の恩師に言われたことがある。

「おまえな、恩には成功でこたえろ。」

講演会、精一杯頑張ります。

投稿者 Taniguchi : 13:54 | コメント (0)