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      <title>ちゃぶ台、ひっくり返してみました</title>
      <link>http://culica.jp/chabu/</link>
      <description>修行日記（イベント・日常・読書日記etc）</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 18 Mar 2011 17:33:43 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>参考サイト【乳幼児を持つ家族を支えるために】</title>
         <description><![CDATA[阪神大震災のあとにまとめられたもの。どなたかのお役に立てれば幸いです。

<a href="http://pedata.med.kobe-u.ac.jp/chosho/earth_report/report_2.html">【乳幼児を持つ家族をささえるために】</a>
神戸大学医学部小児科　中　村　　肇先生]]></description>
         <link>http://culica.jp/chabu/2011/03/post_46.html</link>
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         <category>出来事に学ぶ</category>
         <pubDate>Fri, 18 Mar 2011 17:33:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>100円で東北大震災支援が可能</title>
         <description><![CDATA[1クリック、チケット代100円。
購入することで、購入金額全額を募金できるようです。
⇒http://gizmodo.luxa.jp/lx/deal/683
募金を扱うのは、<a href="http://civic-force.org/index.html">CivicForce</a>。


]]></description>
         <link>http://culica.jp/chabu/2011/03/100_1.html</link>
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         <category>出来事に学ぶ</category>
         <pubDate>Thu, 17 Mar 2011 12:37:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アポロ１３</title>
         <description><![CDATA[何年か前、ある研修会に参加したとき、講師がおっしゃった。

「アポロ１３は、名作です。一度見て下さい。」

そのときはふーんと聞きながら、見ずに数年たった今年。

ふといきなりその台詞を思い出し、ＤＶＤを買ってきて見た。

月へ向けて打ち上げられたアポロ13号に爆発事故が発生し、
生きて戻れないかもしれないという絶望的な状況の中、
3人の乗組員の救出作戦が決行されるお話し。

講師は、こうもおっしゃっていた。
「騒然となるなか、リーダーが事実をいえ、と言います。
そして的確に指示を出していきます。これが見事です。」

確かに、お見事だった。
エド・ハリス扮する主席飛行管制官であるジーン・クランツ。
トム・ハンクス扮するジェームズ・A・ラヴェルJrをはじめ、
現場で奮闘する搭乗員。

自分だったら、どうするだろう。
そんなことを考えていた矢先。

福島で、原発事故が起こった。
記者会見は、回を増すごとに殺気だっているように見えた。
責められる電力会社と責めるマスコミ、という構図にも見えた。

でも。

現場では、アポロ13号の乗組員や、主席飛行管制官のように
被害を最小限に食い止めようとしている
方々がおられるのだろうと思う。

まさにいま、現場で被曝しながら戦っておられる方々。
おつらいですよね。

被災された方には義援金を送ることが出来ますが、
皆様には何もしてさしあげられません。

無力で、ごめんなさい。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=curelinkcare-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0026P1KA6&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
]]></description>
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         <category>出来事に学ぶ</category>
         <pubDate>Tue, 15 Mar 2011 23:53:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東日本大震災チェーンメールに学ぶこと</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.kepco.co.jp/index.html">関西電力のHP</a>に、以下のような文言が書かれていた。

＊＊＊

当社は11日夕方から、電力各社と協力しながら最大限の電力融通を
行っております。［注］
また、引き続き、電力の応援融通・人員の派遣や資機材の支援を通じ、
総力を挙げて最大限の取り組みを行ってまいります。

［注］東日本と西日本では、電気の周波数が違います。
　　　従って、関西電力の電気を東日本に送るには、周波数を
　　　変換しないといけません。
　　　この周波数変換施設の容量には上限があります。

＊＊＊

個人の恥をさらしながら書く。
実は関西電力のチェーンメールに加担した。

その理由は、周波数変換施設の容量に上限があることを
知らなかった、からである。

静岡県の富士川と新潟県の糸魚川あたりを境にして、
東日本が50Ｈｚ、西日本が60Ｈｚ、
ということは知っていた。
変換できることも何となく知っていた。

しかし、それに上限があることは知らなかった。
ちなみに、上限とは約100万ｋWらしい。
中日新聞はそれを取り上げて非常にていねいに
<a href="http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2011031402000015.html">記事</a>を書かれている。

以下は、あくまでも個人的な仮説である。

このチェーンメールを、もし善意説でみるならば、
いちばん最初に書いた方は上限があることを
知らなかったのではないか。

そして、自分たちが節電して浮いた電力は
出来うる限り送電してもらえる、と
思われたのではないだろうか。

上記の記事によると、中部電力は

『震災直後の１１日から既に、運転計画がなかった
発電設備を稼働し、余剰電力を東日本に送電している。
中電は「既に送電可能な最大量を東日本に送っている状態」
と説明。
中電の発電設備の能力は、東日本への送電を続けても
電力供給に余裕がある状態という。』

とある。

チェーンメールには確かに卑劣なものもあり、悪いものもある。

しかし、一部の団体が

チェーンメールだとウチはすぐにわかった、
だから無視した、どうだ賢いだろう、といわんばかりに
MLにチェーンメールを流してしまった団体に
攻撃をしていた状況を眺めていたものとしては、

そして、加担してしまったものとしては、

そして、今回のメールでたくさん勉強できたものとしては、

もっと違う表現の仕方でMLに転送停止を求める方法が
あったのではないかと思う。


大変不謹慎かもしれないが、私はこのメールのおかげで
大変勉強になった。


そして、西日本も今回と同じようなことが今後起こっても

100万ｋWしか送電してもらえない、ということも理解した。


節電したところで送電されないとわかっても、
寒さに震えておられる方々のことを思うと、
（仙台市にいた私のいとこ夫婦は奇跡的に助かった）
節電に励んでいる今日この頃。

このたび、被災された方々へ。
ふんばりどころです。ファイト。
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         <link>http://culica.jp/chabu/2011/03/post_44.html</link>
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         <category>出来事に学ぶ</category>
         <pubDate>Tue, 15 Mar 2011 12:42:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2010年「第2回京都・現場に寄り添うことから始まるケア」リレー講座開始！</title>
         <description><![CDATA[先週、10月16日土曜日、無事に第1回目の講座が終了した。

参加者アンケートを見ると、昨年にも増して好評価である。
これも、講師と参加者が一体になり、場を共有したからだと思う。

「昨年の講座は受けていないが、今回初めて講座を受けて
　カラダとココロの観点から、バランスの良いリレー講座、出来うる限り
　受講したい」
というお褒めの言葉もあった。

16日講師の竹内正人先生、そしてご参加の皆様、ありがとうございます。

実は開催当日、講座に必要な荷物を入れた部屋のカードキーが
反応しなくなり、荷物が取り出せないという緊急事態が起こった。

予備のカードは距離的に離れた場所。それでも取りに行かないと
荷物は取り出せない。

なんとか、ぎりぎりで間に合った。

無事開催できたことが、いつにも増してうれしかったです。

次回は、11月6日（土）開催で、受付振込締切は、11月4日（木）です。
<a href="http://culica.net">受付はこちらから。</a>
ご興味のある方は、どうぞご参加くださいませ。]]></description>
         <link>http://culica.jp/chabu/2010/10/20102.html</link>
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         <category>看護への想い</category>
         <pubDate>Wed, 20 Oct 2010 09:30:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中学生からのコメント</title>
         <description>あるプレゼンに出た。

聴衆１００名のうち、１人くらい理解してくれたらいいなあ。

そんな気持ちで出た。

参加が決まる前、主催担当者と電話でお話をした。
実は、当初は出ないつもりだった。
１時間お話したあと、出ることになった。


プレゼンに映像を使用して欲しい旨の指示があったので
２分１０秒だけ使用することにする。

音声、出ないかもなあ。

ふとそんな予感がしたので、無声映画の活動写真弁士みたいに
音声が出なかった場合の練習もしておく。

当日。

映像は流れた。

が。

音声は出なかった。


映像を解説しながら、こういう予感はあたるよなあ、と
心の中で思いながらしゃべっている自分がおもしろい。

プレゼン終了後、音声がでなくてびっくりだったでしょうといわれるが
想定して練習してましたと答えて驚かれる。


帰りの電車の中で、聴衆者からいただいたコメントを読む。
１人くらい、伝わったかな。

あった。

コメントのなかに、私が伝わって欲しいと思っていたことを
ずばり書いてくれていた方がいた。
主催者に聞くと、そのコメント書いてくれたのは、中学生の男の子だそうだ。

「ニュースなんかでよくそんな（○ヶ月の乳児が殺された）ニュースがあります。
　そんなとき、『親が悪いんだ』となりますが、そうでもないような気がしてきました。
　刑務所に入れられた人間がもし少し違えば、幸せな１家族のお父さんだったかも
　しれないと思います。」

主催者の方には、お礼を伝えておいて欲しい、とお願いした。

この場でも、申し上げたい。

この日本のどこかにおられる中学生のお兄さん。

想いを感じ取ってくれて、本当にありがとうございます。
</description>
         <link>http://culica.jp/chabu/2010/09/post_42.html</link>
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         <category>共振</category>
         <pubDate>Thu, 30 Sep 2010 14:02:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>追加：木尾士目　『ぢごぷり　２』　講談社（2010）</title>
         <description><![CDATA[先日、ぢごぷりについて書いた。

書いた翌日、ぢごぷり担当編集者の方、そして
木尾先生と奥様から、ぢごぷり2巻が私の元に送られてきた。

いま、わたしの手元には3冊のぢごぷりがある。

それぞれの方から、ご丁寧にお手紙が添えられていた。

担当編集者の方からは、産後うつにまつわる悲しい事件が多くなっている、
<a href="http://culica.jp">弊社</a>の活躍を期待している、と激励のお手紙をいただいた。

木尾先生と奥様からは、週刊SPA！7月6日号で紙上対談の際、
弊社のことを話してくださったことや、
育児にまつわる悲しい事件が起こり続けているから、
弊社が行っている、妊娠・出産・産後の支援が、
もっと世間に周知され、利用されることを願っている、
というお手紙をいただいた。

本当に、ありがとうございます。
この場を借りて、御礼申し上げます。


<strong>「妊娠中からの、女性支援と男性支援の重要性」</strong>

お話する場をいただくたびに、データや、行政の仕組みを紹介しながら
論理的にお話するよう努めてきた。

しかし、語れども語れども、反応は、9.9：0.1くらいの割合でダメだしを受ける。

「夫と実母がいれば、問題ないでしょ。」

「お金があれば、問題ないでしょ。」

「仕事がうまくいっていれば問題ないでしょ。」

毎回、事例を出しながら、そうではありません、というが
男女問わず、伝わりにくい。
社会支援をモットーとしている人や団体ですら、
場合によっては、鼻で笑われたり、怒られたりする。


男性にはわかりづらい話、という方もおられるが
実は、男性のほうがよくおわかりになっているケースもある。


多様性を認める社会を、といいながら
多様性が認められない、この生きにくい社会を
諦めたい気持ちになることがある。

だけど、少なからず、このお手紙のように、支えてくださる方々がいる。

そして、「谷口にしゃべらす機会をつくらにゃならん」と
講師に呼んでくださる方々がいる。


だから、もう少し諦めず、踏ん張っていこう、と思う今日この頃です。]]></description>
         <link>http://culica.jp/chabu/2010/08/2010_2.html</link>
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         <category>ぢごぷり</category>
         <pubDate>Tue, 24 Aug 2010 11:30:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>木尾士目　『ぢごぷり　２』講談社（2010）</title>
         <description><![CDATA[昨年、現場に寄り添うことから始まるケア、というリレー講座をした。
講師の一人として来てくださったのが、木尾先生だった。

初めてこの作品を読んだとき、かなりの衝撃も受けたがそれ以上に
「よくぞここまで描いてくださった！」
という、感謝のような気持ちでいっぱいになったのを覚えている。

そして、「この方に語ってもらわねば！」と直感的に思い
講談社に電話して、担当の方をつかまえ講師の交渉をしたのも
ナツカシイ思い出である。


私自身は、子どもを産んではいない。
しかし、この主人公である母親の気持ちに、語弊はあるかもしれないが
「共感」した。

私が看護学生だった頃、助産師である母性学の教授が
授業中にこうおっしゃった。

「母性は、本能ではありません。」

静まり返る教室と、言い切った教授の姿を今でも覚えている。
その後、教授は40代という若さでがんで亡くなられたので、
その言葉は、私の中で、彼女の遺言という位置づけにある。

この本を読んで、主人公が発するセリフに
「考えられない」とか「理解できない」とかおっしゃる方もいるだろう。
しかし。

<strong>感情は、自由ではないのか？</strong>

殺意を感じても、感じたこと自体、仕方のないことではないのか？

感情を吐露されて、その応対に困る自分がいるから、
そんなことを言ってくれるな、という防衛反応が
理解不能という表現になるのではないか？

感じたことは感じたこととして受け止め

「では、どうする？」

ではないだろうか。


何が書きたかったかというと。
このような名作が、2巻で終って残念、ということです、はい。

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]]></description>
         <link>http://culica.jp/chabu/2010/08/2010_1.html</link>
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         <category>ぢごぷり</category>
         <pubDate>Tue, 10 Aug 2010 18:09:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『リフレクティブ・マネージャー一流はつねに内省する』光文社新書</title>
         <description><![CDATA[その昔、新人ナースだった頃、勤務部署とは違う場所で
カルテの中に間違いを見つけた。

私が勤務する部署が出した指示が、間違っていないかと確認したら
薬液の量が間違っていた。
いまのように、電子カルテの時代ではない。書いて伝え、見てうつす。
そんな作業が全盛期の頃だった。

ただでさえ、新人ナースは自分の部署ではない場所にいるだけでも緊張する。
それなのに、『うつし間違えを指摘する』ということは、ハードルが高い、難度も高い。
しかし、そこはいわねばならぬ。

このままだと、明日の朝、間違った量が患者さんにいってしまう。
あたりを見回すと、ナースはすべて出払っており、
そこには婦長と医師しかいなかった。

「あのう。」

恐る恐る声をかけた相手は、婦長さんだった。
返答は、ない。

「あのう、薬液の量なんですけど。」

返答は、ない。声が小さいのかと思った。
さっきより大きな声で言った。

「あのう、薬液の量が、」

といった瞬間、婦長さんは振り向きざまにこういった。

<strong>「うるさいわよ！！！」</strong>

そういって、またそっぽを向いてしまった。


いまから思えば、よほど機嫌が悪かったのか、
よほどタイミングが悪かったのか、
それとも、間違いなどあるはずがないと思ったのか、
新人のクセにと思ったのか、等々さまざまな理由は思い浮かぶが、
そのときは、ただただ
<strong>「こわい。」</strong>と思った。

薬液の量の間違いは、たいしたことがないのか？
いやいや、たいしたことあるだろう。
新人ナースは他部署の婦長に声をかけてはいけないのか？
いやいや、そんなことはないだろう。

頭のなかで、ぐるぐるいろんな思いが回っている。
その場に立ち尽くしていると、1人のナースが戻ってきた。

この人に言うしかない。
いやしかし、また怒鳴られるのか？
いや、それでもいわねばならんだろう。

「あのう。」

たぶん、蚊のなくような声だっただろう。
それでも、そのナースは応えてくれた。

「ん、なに？」

薬液の量が、指示と違うんです。

「あ、ほんとね、直しておくわー」

ああ、よかった。ほっとしすぎて泣きそうだった。
地獄に白衣の天使、だった。


それから半年が過ぎ、新人ナースは院内研修として
「接遇研修」なるものを受けることになった。

接遇研修委員長は、あの婦長だった。倒れそうになった。（笑）

回線がつながっていない練習用の電話の受話器を握り締め、
「はい、もしもし。」といいながら、「へんな病院」と思った。

あれから時は過ぎ、その病院をやめた私は、ある勉強会に参加した。
懐かしいその病院が会場だった。

受付にいくと、私が勤務していた頃はスタッフだったナースが
婦長になっていて、受付をしていた。
私を見るなり、冷ややかな視線を投げ、冷ややかな言葉を投げた。
一度も一緒に働いたこともなければ、先輩後輩の間柄でもない。

研修会終了後、まだその病院に残っている同期の桜である友人に
なんであの人ああなの？といった。

友人は、申し訳なさそうに言った。

<strong>「あれでも、接遇研修委員長やねん。」</strong>

この本を読みながら、きっと組織は、一番その研修が必要な社員に
研修の責任者をやらせるんだろうなあ、と思った。

私が経験した限りにおいて、それは費用対効果は低いです。
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]]></description>
         <link>http://culica.jp/chabu/2010/02/post_41.html</link>
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         <category>リフレクティブ・マネジャー 一流はつねに内省する</category>
         <pubDate>Wed, 24 Feb 2010 14:23:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ヘッテルとフエーテル 本当に残酷なマネー版グリム童話</title>
         <description><![CDATA[今まで、不思議なことがいろいろあった。
それらに対して抱いた疑問が的外れではなかったと安心させてくれた本。

追伸：今年の大学生向け講義でこれをプレゼントしようと思いました。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=curelinkcare-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4766784588&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]></description>
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         <category>ヘッテルとフエーテル</category>
         <pubDate>Thu, 14 Jan 2010 18:04:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2009現場に寄り添うことから始まるケアリレー講座終了御礼！</title>
         <description><![CDATA[2009年12月19日土曜日。

現場に寄り添うことから始まるケア～妊娠・出産・産後の一貫支援を考える
リレー講座～が無事千秋楽を迎えた。

どこの馬の骨ともわからぬ小さな会社が主催する講座に、
本当に多くの看護職が、大変な勤務をやりくりしてきてくださった。

この日を無事に迎えられたのは、参加していただいた看護職の方々と、
受付等に協力していただいた看護職の方々のおかげです。

本当にありがとうございました。

講座最終日は、某交通路線のダイヤが乱れ、参加者から
「会場に行けません」という連絡が入ったが、そもそも
「来れない場合はご連絡を」とお願いをしていないのにきちんと
ご連絡を下さる。素敵だ。
（思えば、講座初日も某交通路線は「運転手の体調の都合」で遅れた。）

こんなにすばらしい参加者が集まってくださり、ありがたい限りである。

しかも、ずっと講座に参加し、最終日に来られないという某病院の
役職の方からは
<strong>「今日はいけないけれども、このような取り組みを
本当に応援している。これからもがんばって！」</strong>
という、激励メールまで届いた。

涙が出た。

参加者は、京都市にとどまらず、兵庫県・大阪府・奈良県・滋賀県、
そして岐阜県からもお越しになった。

主催者冥利につきる。

リレー講座を開催する当初、参加者は、夜勤をされていない看護職、と
考えていた。
ところが、ふたを開けてみれば、夜勤明けで来られる方が多数おられた。
「勤務のやりくりが大変」といいながら来てくださる方が多数おられた。

「何かひとこと」というアンケートの欄には、
「スタッフの方、がんばってください。」
という激励まで書いてくださる方々が少なからずおられた。
「この講座で聞いたことを、仕事に活かすことができるのでうれしい。」
と書いて下さった方がおられた。

本当にありがたい限りである。

どうしても、ここまで参加してくださった皆様に何かプレゼントをしたい。
でも、予算が無い。
そこで「きょうと元気な地域づくり応援ファンドML」に
ずうずうしくも
「プレゼントを協賛してくれませんか」と投げかけた。

すると<a href="http://www.maizuru-isonoya.com/index.php">「株式会社磯のや」</a>さんが
新製品をご提供くださった。
しかも当日、直接新製品をお渡ししたいと舞鶴市から京都市まで
きてくださった。ありがたい限りである。
新製品を言いたいけど、まだ、HPに掲載されていないので、
<strong>「日本初の画期的なサプリメント」</strong>とだけ申し上げておく。

<a href="http://www.obubu.com/">京都おぶぶ茶苑</a>さんも多種のお茶をご提供くださった。
茶葉が見える包装なので見ても楽しめ、お茶のネーミングでも楽しめる。
ありがたい限りである。

講座参加者の皆様、協力してくれた看護職の皆様、
講師を快諾してくださった皆様、
協賛してくださった森永乳業株式会社様、
協力して下さった講談社の皆様、
プレゼントをご提供くださった株式会社磯のや様、
京都おぶぶ茶苑様、
本当に本当に、ありがとうございました。

＊余談＊
リレー講座で酷使した2009年購入のパソコンは、ほんのついさっき
故障しました。来年まで帰ってきません。。。
でも、大きな仕事が終わったあとに故障したパソコンを
誉めてやろうと思います。

皆様、よいお年を。]]></description>
         <link>http://culica.jp/chabu/2009/12/2009.html</link>
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         <category>御礼</category>
         <pubDate>Thu, 24 Dec 2009 19:50:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title> 『現場に寄り添うことから始まるケア（看護）』チラシ送付口上</title>
         <description><![CDATA[京都で行う<a href="http://culica.net">『現場に寄り添うことから始まるケア』</a>
～妊娠・出産・産後の一貫支援を考えるリレー講座～
の初日である、10月24日（土）が近づいてきた。

主催としては、ドキドキである。

ちなみに、10月1日発売の～よいお産にかかわる全てのスタッフのために～
『ペリネイタルケア』（メディカ出版）でも、
この講座の詳細が60ページに掲載されている。

<strong>「病院の看護研修に指定されてもいいくらい、<a href="http://culica.net/001_02.pdf">講師の質</a>が高いよね。」</strong>

という評価も頂いて、ありがたい限りである。

事前に<a href="http://culica.net/001_01.pdf">リレー講座のチラシ</a>も
各所（関西の病院・開業医・保健所・看護大学等）に配布されているが、
送付口上も、もちろんつけて送っている。

送付口上は、うんうんうなりながら他の方にも添削を仰ぎ、書いた。

表題は

「より良いケアを考える看護学生・看護師・保健師・助産師の皆様へ」。

つたないかもしれませんが、ご興味があれば、ご一読あれ。
]]></description>
         <link>http://culica.jp/chabu/2009/10/post_31.html</link>
         <guid>http://culica.jp/chabu/2009/10/post_31.html</guid>
         <category>看護への想い</category>
         <pubDate>Sun, 04 Oct 2009 17:50:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>恩師の勘違い</title>
         <description><![CDATA[私の母校である看護短大が、あと数年で消える。

個人的には、看護はクリエイティブなものだと考えているので
なぜ同系列の芸術大学と合併ができないのかと
元勤務先の上司で現在短大の教授である恩師に話していたこともある。


そんな恩師に<a href="http://culica.net/index.html">「現場に寄り添うことから始まるケア」</a>という講座を
10月から12月にかけてします、と伝えに言った。

<strong>「よくがんばったわね～えらいわ～」</strong>

この恩師に誉められたのは久しぶりである。

<strong>「隣の部屋の教授に宣伝しに行くわ。」</strong>

そう言って、隣の部屋に行かれた。私は恩師の部屋で待機していた。
恩師は、声が大きい。
そしてどちらの教授室も開け放たれていた。
声は丸聞こえである。

「あのね、私の後輩で、えっと・・・」

社名を忘れたようだ。
言いにいこうかと思ったら思い出したらしく、大きな声でこういった。

<strong>「会社名はね、キューティクルケアっていうのよ！」</strong>

・・・<strong>キュアリンクケア</strong>です・・・。

でも、そんなことは、言えません。

宣伝、ありがとうございます！
]]></description>
         <link>http://culica.jp/chabu/2009/09/post_37.html</link>
         <guid>http://culica.jp/chabu/2009/09/post_37.html</guid>
         <category>看護への想い</category>
         <pubDate>Thu, 24 Sep 2009 18:06:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>現場に寄り添うことから始まるケア</title>
         <description><![CDATA[このたび、新しいサイトを立ち上げました。

<a href="http://culica.net/">CuLiCa.net</a>

現場に寄り添うケアを考える看護職のためのサイトです。

10年以上前から、多様なニーズに対応していくためには、
様々な視点からケアを学ぶ必要性がある、と感じていました。

<strong>｢ケアは枠組みを超えて｣。</strong>

私が修士論文で書いた一文です。

2009年、ようやくその一文の第1歩を、形にすることができました。

ずいぶん長くかかってしまいましたが
これもひとえに皆様の叱咤激励のおかげです。

この場を借りて、御礼申し上げます。

本当に本当に、ありがとうございます。

記念すべき第1回めの講座企画は、
<a href="http://www.ki21.jp/fund/">きょうと元気な地域応援ファンド助成事業</a>なので
今回受講料がかなりお得な金額になっております。

妊産期一貫支援にご興味のある方だけでなく、
ケアをいろいろな観点から考えたい看護職の皆様、
ご参加をお待ちしております。
]]></description>
         <link>http://culica.jp/chabu/2009/09/post_36.html</link>
         <guid>http://culica.jp/chabu/2009/09/post_36.html</guid>
         <category>ホームページ</category>
         <pubDate>Thu, 03 Sep 2009 19:34:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>本田　宏 『誰が日本の医療を殺すのか』 2007年 洋泉社</title>
         <description><![CDATA[最後の3冊目。
本題に入る前に、私のエピソードをひとつ。

某病院の正職員を辞めて数年たったある日、1通の手紙が来た。
中身はなんと追徴課税。
ちょっと待て、そんな覚えはないぞと文面を読んで唖然とした。

正職員として勤務していた当時、私たちの「当直勤務」が
「勤務時間なのか、勤務時間ではないのか」と
議論されたことがあった。

それは、給料の交渉時に議論され
その当時は「勤務時間ではない、よって課税対象外」という
結論になったはずだった。

それが数年後、税務署の指摘であっけなく
「勤務時間」とされ、辞めてはいるが時効ではないから
追徴課税を払う羽目になった。

この本の中で、勤務医が自殺をしたのは過労死であったかのかどうか、
という裁判の際、2003年新宿労働基準監督署は「勤務医の当直時間は
勤務時間にカウントしない」と判断し、労災棄却をしたという話が出てくる。
（裁判の末、2007年に労災認定）

当時「当直」とは名ばかりの「通常業務」を余儀なくされていた私にとっては
決して人事ではない。

著者は「はじめに」として
『この本を通して日本医療の現状をできるだけ
データに基づいて解説し、その結果として国民が正しい判断をできるように』
と書いている。

それは、ある官僚の一言が原因だったようだ。

<strong>『国民や政治家に正しい判断ができると思いますか？』</strong>

このとき、
「自分が目の黒いうちは這ってでも情報を発信し続けなければ。」
と思われた本田氏の著書、ぜひ。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=curelinkcare-22&o=9&p=8&l=as1&asins=486248171X&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
]]></description>
         <link>http://culica.jp/chabu/2009/05/_2007_1.html</link>
         <guid>http://culica.jp/chabu/2009/05/_2007_1.html</guid>
         <category>誰が日本の医療を殺すのか</category>
         <pubDate>Wed, 06 May 2009 14:01:50 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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